連絡がついたり、つかなかったりする夫と離婚した事例
目次
種類・・・離婚
性別・・・女性
お住いの地域・・・札幌市
解決までの期間・・・1年
ご相談の背景
モラハラ夫との離婚を希望し、別居を期にご依頼いただきました。
当事務所の対応
夫に対して離婚を求めることになりましたが、夫は定職に就かず、住所も不明で、連絡手段は携帯電話のみでした。
電話で離婚を求めたところ、慰謝料を支払わないと離婚に応じないと言われ、協議による解決を断念することになりました。
結果
協議による離婚を断念し、調停を申立てることとなりました。住所の手掛かりが夫の実家しかないため、夫の住所を実家として調停を申立てましたが送達できませんでした。調停が係属できなかったことから、公示送達で離婚訴訟を提訴したところ、夫から連絡があり、再度、調停を申立てることになりました。
担当弁護士より 担当弁護士:髙橋 亜林
![]() |
通常、養育費の中には相当程度の教育費も含まれているとされていますが、協議によってより良い養育費についての合意を行うことができました。夫は攻撃的で暴言もあるタイプだったため、電話や手紙で問題ある態度についてはきちんと指摘をしながら協議を進めていきました。 |
監修者

- 弁護士法人リブラ共同法律事務所は離婚事件を中心に取り扱い、東京・札幌を中心に全国の皆様から多数の相談、依頼をいただいております。離婚についてお悩みのことがございましたら当事務所までお問い合わせください。
最新の投稿
- 2026.05.18DV・暴力夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 2026.05.18DV・暴力経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 2026.05.07お客様の声お客様の声No.30
- 2026.04.16お知らせ臨時休業のお知らせ
- 夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 熟年離婚でモラハラ夫から数千万円の財産分与を獲得した事例
- 夫との離婚協議に弁護士が介入した事案
- 婚姻費用を月額12万円から6万円、養育費を月額7万円から3万円に減額した事例
- 不貞行為を否認していた夫の不貞相手から、慰謝料の支払を受けた事例
- ZOOM相談のみで一度も来所いただくことなく2か月で離婚を成立させた事案
- 受任してから1か月で離婚できた事例
- 妻から約3500万円の財産分与を獲得したケース
- 親権を獲得し、財産分与として1000万円が支払われた事例
こちらもご覧ください
| ●弁護士紹介 | ●解決事例 | ●お客様の声 | ●弁護士費用 | ●5つの強み |



































