収入が減少したため、前妻との間の子供の養育費を減額させた事例
目次
種類・・・養育費減額
性別・・・男性
お住いの地域・・・札幌市
解決までの期間・・・6か月
ご相談の背景
再婚して子供が増え、また、収入の以前より少なくなったため、前妻との間の子供に対する養育費の支払いが厳しくなりました。そこで、養育費を減額したいという要望がありました。
当事務所の対応
前妻との協議では話がまとまらなかったため、養育費減額の調停を裁判所に申し立てました。調停期日で、ご本人の収入が下がった事情などを説明しました。
結果
前妻に対する裁判所の説得もあり、無事に養育費を減額する内容で調停が成立しました。
担当弁護士より 担当弁護士:小泉 純
![]() |
既に取り決めをした養育費の額は、事情によっては減額することも可能です。当事者同士での話し合いが困難な場合、調停手続で解決することもできます。 |
監修者

- 弁護士法人リブラ共同法律事務所は離婚事件を中心に取り扱い、東京・札幌を中心に全国の皆様から多数の相談、依頼をいただいております。離婚についてお悩みのことがございましたら当事務所までお問い合わせください。
最新の投稿
- 2026.05.18DV・暴力夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 2026.05.18DV・暴力経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 2026.05.07お客様の声お客様の声No.30
- 2026.04.16お知らせ臨時休業のお知らせ
- 夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 熟年離婚でモラハラ夫から数千万円の財産分与を獲得した事例
- 夫との離婚協議に弁護士が介入した事案
- 婚姻費用を月額12万円から6万円、養育費を月額7万円から3万円に減額した事例
- 不貞行為を否認していた夫の不貞相手から、慰謝料の支払を受けた事例
- ZOOM相談のみで一度も来所いただくことなく2か月で離婚を成立させた事案
- 受任してから1か月で離婚できた事例
- 妻から約3500万円の財産分与を獲得したケース
- 親権を獲得し、財産分与として1000万円が支払われた事例
こちらもご覧ください
| ●弁護士紹介 | ●解決事例 | ●お客様の声 | ●弁護士費用 | ●5つの強み |



































