1度の暴力を理由として早期に離婚を成立させた事例


種類・・・離婚

性別・・・女性

お住いの地域・・・札幌市近郊

解決までの期間・・・5か月

ご相談の背景

依頼者は、夫との間に子を出産したばかりでしたが、酒に酔った夫が妻である依頼者を突き飛ばしたり壁を殴ったりした暴力を振るったことから恐怖心を感じ離婚を決意しました。

当事務所の対応

依頼者は、住所を秘匿し離婚手続を行うことを希望しました。離婚調停の中で、今後復縁の可能性がないことを強く主張しました。

結果

夫は、当初、酒に酔っただけ、一度だけのことだった等と自己弁護に終始していましたが、妻の気持ちが固く変わらないことを理解し、必要以上に手続を延ばすことなく離婚に応じることとなりました。

担当弁護士より 担当弁護士:髙橋 亜林

暴力について診断書や写真といった客観的な証拠のないケースです。暴力について争いがあると、離婚の成立まで長期間を有し膠着状態が続くことから、まずは復縁の意思がなく弁護士にまで依頼しているという確固たる意志を示すことで早期解決につながったものと考えています。

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