退職金の一部を財産分与として支払わせた事例
目次
種類・・・財産分与
性別・・・女性
お住いの地域・・・札幌市
解決までの期間・・・1年
ご相談の背景
モラハラ夫との離婚を悩み、ご相談いただきました。
夫が勤務先を退職するのが2年後に迫っていたので、退職金を財産分与に含めて請求することとしました。
当事務所の対応
夫に対して離婚を求めたところ、夫から離婚調停が申立てられました。
調停の中で退職金を含めた財産分与を主張しました。
結果
財産分与の対象財産に、婚姻後別居日までの退職金も財産分与に含めて計算することとなりました。
離婚直後は退職金が支給されていないため全額支払うことはできず、一部については分割払いとなりました。
担当弁護士より 担当弁護士:菅原仁人
![]() |
離婚時に退職しておらず退職金が支給されていなくても、退職が間近に迫っている場合は退職金も財産分与に含めて請求できます。ただし、離婚が成立しても退職まで退職金は支払われないため支払いまでに時間がかかる場合もあります。 |
監修者

- 弁護士法人リブラ共同法律事務所は離婚事件を中心に取り扱い、東京・札幌を中心に全国の皆様から多数の相談、依頼をいただいております。離婚についてお悩みのことがございましたら当事務所までお問い合わせください。
最新の投稿
- 2026.06.30お客様の声お客様の声No.31
- 2026.05.18DV・暴力夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 2026.05.18DV・暴力経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 2026.05.07お客様の声お客様の声No.30
- 夫からの頻回の暴言・暴力を受け離婚手続きを依頼、解決金を含んだ離婚が成立した事例
- 経済的DVにより離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用を確保したうえで離婚調停も成立させた事例
- 熟年離婚でモラハラ夫から数千万円の財産分与を獲得した事例
- 夫との離婚協議に弁護士が介入した事案
- 婚姻費用を月額12万円から6万円、養育費を月額7万円から3万円に減額した事例
- 不貞行為を否認していた夫の不貞相手から、慰謝料の支払を受けた事例
- ZOOM相談のみで一度も来所いただくことなく2か月で離婚を成立させた事案
- 受任してから1か月で離婚できた事例
- 妻から約3500万円の財産分与を獲得したケース
- 親権を獲得し、財産分与として1000万円が支払われた事例
こちらもご覧ください
| ●弁護士紹介 | ●解決事例 | ●お客様の声 | ●弁護士費用 | ●5つの強み |




































